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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2018/03/26(Mon)

結婚

20代前半、

私は結婚できる気がしなかったので

老後までずっと、母と一緒に生活するイメージでした。

結婚できる気がしなかったのは、

まず、男性とお付き合いするという前の、両思いのむずかしさにぶちあたってました。

好きになる人は、私のことがすきじゃない、、、

みんなどうやって両思いにいたっておつきあいするのか謎でした。

弟も姉も中学生ぐらいから、おつきあいがとぎれたことがなかったように思う。

なので、私1人が家族の中で心配されるようになり、

姉からは

「彼氏ができる方法」の本を誕生日にプレゼントされたり、

姉と母から、結婚相談所の、7万?とかする本気の場所を紹介されたり、、、

知人から紹介される異性には、恋することはできないという理由で即答で断る、

立場わかってんのか?という態度を取り続けた為、もう誰も紹介もしてくれなくなったのが25歳前後。

男の影をちらつかせたことが、一滴もない私に

「離婚してもいいから結婚し」

と姉と母がいいました。

それからは、目的が結婚、、、となり、

誰か結婚してくれそうな人という目線で男性を見るようになりました。

夜寝る前に、

結婚できますように、と

お祈りを毎日しました。

紙にも書きました。

そこに、のりさんが現れました。

あ、結婚してくれそう、と本能が思ったのでしょう。

結婚してもらうための作戦は、相手が好きそうなことをする。

でした。

まず、休日、図書館にいます、アピール

おにぎりが好きだと聞いたので、おにぎりめっちゃにぎってますアピール

朝、瞑想すると聞いたので、私も瞑想はじめましたアピール。

服装は、清楚に、、、アピール。

ハガキを書く人だったので、毎日ハガキを書いてアピール。

そして、目的の「結婚」がかなったとき、

本よまず、実は漫画派でした、

瞑想も私むいてないからしないでっす

髪の毛、染めて、

ハガキ書くのやめました。


目的が「結婚」

だったので私の場合、こうなりました。

母は、本当に安心したと思う。


そして、

結婚して丸8年になります。

一緒に生活していて、本当に楽。

これにつきるなと思います。

明日、ココクロスにとまって、メニューの仕事してくると伝えると、

「1人の時間つくってくれてありがとう」

と言われました。笑


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