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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/10/29(Sun)

自己中心のすすめ

私は生まれ持っての自己中な性格のため、

幼少期は

自己中(じこちゅう)のことを家族にも注意された記憶もあり、友人にも言われたことが

あるような気も、、、

自分中心にものごとを考えることは、協調性がないとされ、よくないこと、嫌われちゃうよという

扱いをうけるのもたしか。

なので、自己中心的な考え方を直さないといけないな、、、という気持ちもありました。

しかし!

生まれ持っての自己中心なので、

根本というか根っこを変えるのってむずかしい!


うん、もうこれは、

自己中心じゃない人を演じるしかないな、、、ということで

自己中心ではないという仮面をかぶってきましたが、

実は根っからの自己中心的な人間であることを、ここに告白します。

そして自己中心をぜひおすすめしたいのでブログに書くことにします。

自己中心のメリット

◆自己中心は、まずは第一、自分が一番かわいいので、自分を最優先します。

自分が満たされてないと、人に手をさしのべる余裕がないため、人の為になにかしているときは

自分に余裕があるときなので、本心から人に尽くせます。

◆自己中心でいるということは、我慢をしないことが基本なので、

思ったことを口にして、相手をムカつかせてしまいますが、自分がすっきりするのでOKなのです。

*注  同居する家族にかぎる。 ホーム以外では、人間関係、全体の輪が大事なのであるていど人に合わせます。

自己中心のデメリット

◆基本、集団行動ができません。家庭でおいてもはぐれます。

◆あいつ、かわってるよな、、、と言われます。人に害を与える変人ではないので、

逆に目上の人からは、オモチャ扱いでかわいがって頂けることが多いのでメリットの部分もあり。


自己中心的の反対語は自己犠牲かなと思います。

自己犠牲は、自分を犠牲にしてまで相手につくすので

我慢が体にたまって、体の調子を崩すのと、

我慢が怒りに変換されて、さらに内臓をこわす恐れがあるので、

我慢&体調不良の2重苦がおそってくるので、自己犠牲は、デメリットしかありません。

また、自己犠牲して相手に尽くした場合、

相手への執着が生まれ、思い通りに行かないとき

「こんなにしてやってるのに」

の最悪な事態になるうえ、尽くした相手からも嫌われます。



「相手の気持ちも考えろ!」

という意見もあるかもしれませんが、

友人関係においては、ごもっとも、相手の立場にたった発言のコミュニケーションになってきますが

一緒に生活している家族に対しては、

思ってること感情を全部吐き出す、このスタイルで

気まずくなったことがない。

家族関係で悩んでおられる人のお話をきくと、

家族への気遣いがまず先で、

次にいいたいことを我慢している自分がいる。

お母さん(旦那さん)に本音を言って嫌われたらどうしよう、、、

かなしませたらどうしよう、、、

怖くて本音言えない。私が我慢したらいいんだ、、、

みたいな。

私は生まれ持っての自己中なので

相手の気持ちにたたず、まずは自分が発言して育ちました

なので、家族からは

「かおりは人を怒らせるプロ」

とまで言われました。

この性格でお父さんを怒らせて

ビンタされた回数は兄弟で私が一番多いでしょう、、、

感情を言うというのは、リスクもともないますが

ビンタされるかもしれないから発言しないでおこう、、、

よりも先に感情がでて、ビンタされて、大泣きして、、、の繰り返し。

姉からは

「かおりはなんでそんなにお父さんを怒らすの」

と言われた。

私も怒らすつもりでいってなくて、

感情が暴れるのを抑えられない、、、ただそれだけ。


健康について、たくさんの視点から考察してきましたが、

感情と健康が強く繋がってるな、、、と感じます。

我慢している人は神経器官に影響をおよぼし、

内臓へと移行していく。

冷え、便秘、肌荒れから初期症状が現れる。

私も大人になって我慢することをやってみたら、

さまざまな症状がおこった。

我慢はゼロにはできないけど、小さくはできる。

蛭子さんの発言は

よく、最低だ、、、と意見されるけど

私、いつも、わかる、わかるという気持ちになっちゃいます。

蛭子さんと同じ星からきたのかも、、、、

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