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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/10/13(Fri)

冷えとり

◆冷えをとるためには

まず第一に塩を変える。

N100%の食塩から、ミネラルたっぷりの天然塩に変えるとどうなるか?

血流がよくなります。

血が毛細血管へとうまく循環しだすと、手足がすぐに温まりやすくなります。

食塩だと、体内にたまりやすくなるのと同時に、むくみの原因にもなります。

◆靴下は寒いと感じたら履く。なんでもかんでも、とにかく自分の体の声を無視して靴下はきまくると、

温度感知ができなくなる。

手足で外気の刺激をキャッチして、体が中から体温をあげる。

10度以下になってくると、体感温度寒すぎなので、すぐ靴下はきます。

夏でも靴下はいてると、冬がたいへんですよという話です。


冷えとりの靴下かさねばきは、夜寝るときはおすすめしますが、日中はおすすめしません。

化学繊維のもこもこ靴下は、一気にひえを呼びます。なるべく綿の靴下を選びます。

外から温めてばかりいると、自分で温める能力が奪われます。

たとえて言うなら、

便秘で便秘薬に手を出すと、自分でベンを出す伸縮運動がとまり、

自分の力で便がだせなくなる。

うるおい成分がすごい化粧品を使えば使うほど、

自分のちからでうるおい成分をだせなくなり、

お風呂上りの乾燥がはげしくなり、化粧水依存症になる。

(自然の化粧水、自分の心地よさが一番)

自分の体をあまやかすと、体はそれに頼ります。

寒い時期、靴下はいたら、体が本気ださなくなると靴下を我慢したらしもやけになったことがある。笑

なんでも極端になると、こういったことも起こる。


熱いうどん食べてるときは、冷たい水、

冷たいもの食べたあとは暑いお茶、

1日通して、水ものむし、お茶ものむ。

私はこんな感じです。

頭で考えてしているのではなくて、このパターンが多い、、、もちろん

冷たいものに冷たい水のむときもありますが、、、

最近は朝一番に冷たいお茶を飲んでから

暖かい紅茶を飲むことが多いです。

飲み物も温冷浴の法則になっちゃってるかも、、、、

これで、36.5度ベースで

生理前に37度近くなります。

ちょっと動くとすぐに体がぽかぽかになり、

いままで手袋いらず、カイロいらずできたのは

塩のおかげかな、、、と

最近血流に大注目してます。

減塩しているひとは100パー冷えてます。

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