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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/10/11(Wed)

のりさんと意見交換

「人に迷惑かけている人を注意して殺されるっていう事件、どう捉えたらいいのですか?」

のりさん「人に迷惑かけてるって誰がきめたの?」

「いや、、、一般的に、、、、たとえば、道端をふさいで座ってる人とか、、、迷惑かけてるよね?」

のりさん「座ってる人は迷惑かけてるって思ってないよね」

「うん、、、だから注意するよね。そしたらキレてぼこぼこにされる危険もあるよね。スルーしてよけて通ればいいの?
あとから通る人が迷惑になるから、注意すべきなのかどうか、、、、」

のりさん「警察に言ったりしたらいいんじゃないの」

「うん、、、たしかにそうなんやけど、一般の人が注意して危険な目にあったりするのって、正義感からしているのに痛い目にあうのが私はどうとらえていいのかわからない」

のりさん「その正義感ってね偽善だよ。自分の中の判断だよね。迷惑って誰がきめたの。相手は迷惑と思ってないからしてるかもしれないし、わかってやってるかもしれないけど、それを注意するのは偽善だよね」


「だから、、、警察に、、、、ですか。。。」

のりさん「注意する人は、もしかしたら、毎日どこかで注意しまくってる人かもしれないよ。

その注意で嫌な思いしている人かもしれないし、なんでも意見言いたい人かもしれない。」

「あ、、だからたくさん注意する中で、確率的にボコられるという現実を引き寄せたのか、、、、」

のりさん「すべて仮定だから、どこから見るかでも見方はかわるよね、、、」

「私はただ、この間の駐車場詐欺のように、急にまきこまれて、それでケガしたら亡くなられたりした人が出たら

かなしくて泣いてしまう。」

のりさん「それはそれでかなしいけど、残された人が、犯人に対して許すか、許さないか、、、の人生の選択にもなり、、残された人がどう人生を生きるか、、、の出来事が用意された面からも物事みれるよね。」

「松本サリン事件の河野さん?みたいに??あの人は冤罪にされたばかりでなく、

奥さんを12年間寝たきりにされて、その後亡くなられて、

子供たちもマスコミからひどい目にあったのに、「恨むことは自分の人生をつまらなくする」という言葉を自伝にかき、サリンをまいた犯人を許し、奥様のお見舞いにも何度もこられた関係者を迎え入れ、交流された、、、、著書をよんで私驚いたけど、河野さんのようなとらえ方はなかなか私にはできない」

のりさん「人間のそれぞれの課題だよね」

「のりさんのお考えは、10人いたら、1人しか言わない意見だわ、、、」

のりさん「100万人いても、同じ考えの人いないかも、、、だから私は誰からも理解されない」

「うーーん。むずかしい。いろんな意見あるもんね、、、、」


というような意見交換が行われましたので、ここに記録しておきます。

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  • 理解できない

    お久しぶり!
    何度も読み直したけど、全く理解できない、

    今回のこの事件も偽善からの悲劇なんだろうか?

    のりさん「それはそれでかなしいけど、残された人が、犯人に対して許すか、許さないか、、、の人生の選択にもなり、、残された人がどう人生を生きるか、、、の出来事が用意された面からも物事みれるよね。」

    まったくわからない。

    僕は感情移入しやすいタイプと自分で思っているし、正とは思わないけど、今のこの時点でそんなことは絶対思わないし言わない。

    この記事を目の前で両親が亡くなった遺族が見たらどう思うんだろうか。

    僕は悟りを開けないし、ひらきたくないとおもってしまったよ。
    ごめんね。



  • りゅうやんへ

    ご無沙汰してます。
    コメントありがとうございます。

    「この事件」がどのことを言ってるのかわかりませんが、人によって様々な意見があるので理解できなくて当然です。

    ひとつの角度から見た意見ですし、逆の方向から見た意見もあります。

    嫌な気分にさせてしまったのなら、
    ごめんね。

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