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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/05/23(Tue)

謙虚

謙虚の意味

◆名・形動]控え目で、つつましいこと。

へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。

また、そのさま。「謙虚な態度」「謙虚に反省する」


日本社会において、この逆をすると敵が増えるそうな。

オリンピックで、銀や銅をとって謝る日本独自のスタイルも

謙虚であると人から応援される、、、という土台からきているのでしょうか。

できることなら敵を作らないほうがいろいろとやりやすいのでしょう。

オリンピックで金を期待された水泳選手が4位になり、

謙虚をせずし、自分の気持ちを話してしまったことで敵をつくり、

次のオリンピックで選考会で優勝したのに、代表に選ばれず、はずされれ、

裁判で訴えたが認められず引退に追い込まれるという事件があったと最近しって

立場と場所によっては、本当の気持ちを隠して、謙虚にみんなに応援してもらえるような

「銀ですません」

という発言をし、

「謝らなくていいよ!がんばった!」

と応援団を増やしてどんどん好かれる手法が日本社会では必要なようです。

3代目JSBが大人気なのも

全員

「謙虚」

を実行していることがあげられる。

コンサートなどのMCは

深々と礼をして

選挙の演説のように腰が低い。

にもかかわらずライブはイケイケドンドンの演出。

このギャップに萌えるのでしょう。

あんなにかっこいいのに、腰ひくい!

性格がいい!

とお母さん世代までのハートを射止めるのは

土台に

「謙虚」

があるのでしょう。

心から自然に出る謙虚と

戦略的な謙虚。

どちらかなんて見ているほうはわからない。

自分たちの都合のいい方に解釈していく。

なんて腰がひくくて、ファン思いで好青年なんだ!と。

この印象付けが大切みたいです。


逆に、この時代謙虚の反対をして

アンチを増やし、その10倍も100倍もファンを増やす

ブロガーさんも登場しだしたので、

もはやどちらがいい、、、というのは、

その人がどっち向きか??によるのかなと思います。


敵を増やてファンも増やすやり方は

かなりのエネルギーが高くて元気満々なタイプがあってるような気もする。。。

私のタイプは

真意はともあれ

常に謙虚でいなければ、

左親指がなにものかによって攻撃されるようです。笑




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