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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/04/27(Thu)

ほととぎす

高野まこの「ほととぎす」という漫画を読んで号泣。

のりさんから、

「なんかさっき泣いてなかった?笑」

って聞かれたので、

「後妻からもいじめられ、嫁ぎ先の義理母からもいじめられ、愛する夫のいとこからはストーカーされ、

そのあと肺結核になり、夫が出征中に、夫の意思反するところで義母から離縁され、夫には知らされず、あと妻が

すぐ入って、、、最後離縁された夫に会いに行く途中、吐血して最後はあえなくてなくなるんやけれど、

生まれときからそばでお世話してくれていたお付の女性が、不憫だと泣いたら、それは違う。私の

人生は夫に逢えたことでとても幸せだと。夫と過ごした時間は短かったけど、

あの時間があったからこそ私は幸せでした。と伝え、夫に残した手紙には、どうか、義母を許してと書かれていて、

あなたを愛したときから、義母とのことはセットで私にとって必要なものでした的なことが書かれていて、

私の魂はもうすぐ自由となって飛び回るでしょう、いつもあなたのおそばにいます、、てきなことが書かれていてな、、、」


説明しながらまた泣いていた。

そう、これが年齢を重ねるということ。

20代のときはこんなことなかった。

これ系の物語から、動物系、親子愛

もうぼろ泣きです。

36歳。

どういうときに人は傷つき、、などを経験したり

身近な人の死がどんどん増えていくにしたがって、

感情の幅は広がり、リアリティに脳にはいってきます。

10代20代で同じ内容を読んでも涙は一滴もでない。

表面読みで、感情移入の仕方がわからない。

そもそも「死」についてがわからない。

最近も、2件の訃報を聞いて、

命について、また考えてしまいました。

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