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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2016/08/12(Fri)

感謝の気持ちがたりない

「感謝の気持ちがたりない」

と言われた。というお話を数か月の時間差で2人の方から聞きました。


なにか「ついていない」出来事に直面したとき、

人間は、

「感謝の気持ち」

を試されるのかもしれない。

そして、感謝の気持ちを手にいれたとき、

「ついてない」といままで判断していた気持ちが、

神様からのプレゼントだったと気づく時なのかもしれない。

それが気づくまで、

感謝の気持ちを知ってほしい、神様や天使たちは、

私たちに人間の判断のなかでの「ついていない」

出来事をプレゼントしてくれます。

「感謝の気持ちがたりない」

という言葉の意味がわからず、

これ以上どうしたらいいの!?感謝ってどうやって知るものなの!?

と路頭に迷っている方は、

おそらく、

人生

「ついてない」という出来事をたくさん経験した方ではないでしょうか。

いっけん、苦労人にも見えがちです。

自分のことも不幸と思っています。

松下幸之助さんは、

堤防から落ちて足を骨折したとき

「骨折ですんで、なんて私はラッキーなんだ。」

と思ったそうです。

多くの人たちは

「骨折して、なんてついてないんだ」

と思うと思います。

病気になったとき、

健康であることがどれだけありがたく、幸せなことだと気づいたり、

桜の花ってあんなに美しいんだと気づくというお話はよく聞きますが、

物事に感謝することを経験させるために「病気」という

プレゼントを神様は下さいます。

そこに気づくまで

何度も何度もプレゼントは続きます。

病気になって、不幸だ、ついてないと、、、、とらえてしまうとどうなるでしょうか。

不幸ととらえるか、感謝ととらえるかは、自分の心次第。

感謝や、ラッキー、ついている、ありがとうと

心の中から湧いてきたとき、

人生は一機にひっくりかえり、びっくりするような楽しい旅へと変わり、

病気も、あれ?気づいてたら治ってたわ~~ってなったり、、、そして、

そのことを人々に伝えるマスターの役割を担いつつ、

楽々楽しい人生の旅を、たくさんの試練を通して心磨きの楽しすぎる~~♬

となるのかな、、、と

思いました。

私自身、去年の親指の爪がはがれたのも、

きっと感謝の気持ちがたりてなかったのだなっと思います。笑

お二人の方から時間差で、「感謝の気持ちが足らないといわれた」

と聞かなければ、私自身気づけなかったかも。。。

「私は感謝できてるもん」など過信することで、また爪はがれたり、、しって!

私自身も「感謝の気持ち」が奢りによって、できていなかったのだと思います。

なので、感謝の気持ちを気づかせて頂けることが起こったのだと思います。

なので、私に2回も教えてくださった2人の方に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

相手は自分の鏡。


そして、爪は自分がエイ!とがんばらなくても、

体さんが、爪を再生してくれました。

その体さんに心の底から感謝しております。

私自身、ここでの生活の中で、田舎なので平淡な暮らしをイメージしがちですが、

さまざまなことが起こります。

今後も起こっていくのだろうと思います。

クウネルは中間地点、

私もここで、楽しく修行させて頂けることに、なんてラッキーなんだと身にしみながら、

起こる現実とむきあい、

ついてる、感謝してる、ありがとうと変換できるような人になりたいです。

人生は短いようで長い。

そして、長いようで短い。

楽しい旅を味わいましょう♪

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