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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2016/05/19(Thu)

バレー部事件 つづき

*私のブログは誤字脱字だらけで大変読みにくいのに、

読んで下さってありがとうございます。

最上級のめんどくさがりな性格な為、誤字に気づいても修正しません、、、。


バレー部事件つづき


2年生の1学期の終わりに、1年に逆に怒られて、くやしくて泣いて

2年の3学期の引退予定を早めた私。

私が辞めた後、ぞくぞくを続くように2年生が辞めて行ったのを覚えています。

集団でやめる、、、という感じではなく、一人、また一人、、、というような感じ。

そして、中学校を卒業するまでの間、校内で1年生を見かける度に

複雑な思いと、くやしさ、1年に逆に指摘された恨み、、、などが入りまじり、

すごく1年4人を意識している自分がいたから、、、、よく見かけちゃうし、

ベスト8に入ったとか、大会でたとか、活躍も耳に入って来るたびに、イラっとしてたり、、、。

しかし、しかし、、、、

校内ですれ違う度、信号の向こうで見かけたとき、

向こうから会釈してくれるのですよね、、、

完全に向こうに方が何倍も格が上ですよね。

私の完全な被害妄想とはうらはらに、

引退した(というか退部)私に挨拶してくれるのは、じっと続いていたんですよね。

そしてそのたび私は目をそらしていた。

素直にうけとれず、、、1年生に対する妬みがあったのか、、、


年下の子怖い、、、というのが脳裏に植え付けられ、

その後の人生も(今も)

年下が恐いというトラウマが尾をひいてたりします。笑


大人になってから気づく。あの時の経験があるから今がある。


そして1年生は器も実力もはんばなかった、、、。

そのことをみとめず、被害者意識が大きかったあの頃の自分を今冷静に見れてるのが

なんか楽しい。

社会においても、

務めた年数より実力社会。

ただ年数いればいいというわけではない。

危機感を持たないと成長とまる。


無人島に1個しかないゲストハウスは、

やる気がゼロという旅人ブログを読んだときにも思った。

社員一人でも頑張れる人、やる気亡くなる人、どちらになるか自分次第。

ほかにゲストハウスができて、そこのサービスがよければ、みんなそっちいっちゃって、

もともとあったゲストハウスつぶれちゃいますよね。


1人社員でも、あとから2人、3人入ってから、やる気出すのと、

1人のときでも緊張感もってできるかで、人間性が見えてくる。

無人島の中の1件のゲストハウスは、ライバルがいないから、料金も高めに設定するし、

掃除もできてないし、接客態度も悪いという内容だった。海外の離島だったと思う。


その島にはそのゲストハウスしかないから、口コミわるくても、みんなしゃーなしにそこに泊まる。

そんな人に私はなりたくない。

比べる相手がいなくても、

お客様という相手がいるのなら、相手に喜んでほしいという気持ちが

自分の幸せ感にもつながっていくと思う。

誰も見てなくてもがんばれるかどうか。

人が見てる時だけ頑張る人も見てきたけど、

バレてないと思ってますがバレバレなんですよね


自分が必要とされる人になるために、

まずは一人でも、生きがいをみつけてモチベーションを保って努力できるかどうか。

緊張感もって、サービスを提供できるかどうか。

自分の頭で考えて行動できるかどうか。

お客様の立場にたって物事を考えられるかどうか。


「その場で一生懸命がんばる」

というのは、自分の為にがんばるのが先ではなくて、

その場所に対して頑張ることが、自分の頑張りにつながっていくのだと思います。

自分が先ではなくて、その場所。

または、そこにいる人が働きやすく自分がサポートできるか。

そこの場所、そこにいる人から求められるかどうか。

一生懸命がんばるということは、自分軸が優先ではなくて、

まずは、対相手に対して、自分がサポートして必要とされる人となる。

中学生の2年生のとき、自分軸な考え方で、

それが私にはできてなかったから、

顧問の先生に

引退します、、、と伝えたら、

即答で

「わかった」

たったその言葉だけで終わった、、、

(引き留めてほしかった、、、1年にしかってほしかった、、、笑)

なぜ、引き留められず、あっさりOKされたのか、

年を重ねることで、経験することで過去のことが解決された、、、

生きるって、経験するって

本当に楽しい。

「フリータ家を買う」という二ノ宮君主演のドラマで、

主人公の二ノ宮君が

お父さんに言われるセリフ。

「おまえは自分から、あんなおかしな会社辞めてやる!と辞めたつもりかもしれんが、

おまえは、会社からふるい落とされた側なんだよ。必要とされなかったんだよ」

の言葉で二ノ宮君が、

ジワジワその言葉の意味を理解し、落ちていく姿が表現されていて非常におもしろドラマだったのですが、

その内容にもつながる話、、、、

しかし!ふるい落とされることで、バーンと向上していくので、

ふるい落とされる経験も、後になるとプラスの経験にかわりますね。

ワンオクのタカ君もいろんな歌の歌詞でそれを表現してます。

プラスもマイナスも結局はどっちもないんだって、、、てね。

自分次第ってことですね。

チャンチャン。

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