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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2016/02/15(Mon)

るろうに剣心

弟と母と有馬温泉に行く予定が

弟がいけなくなったそうで、姉から誘われて宝塚を見にいくことに!!

とうとう宝塚を見に来る日がキターーー。

舞台鑑賞が大好きな姉とひなたは、

宝塚に出会って、毎年見に行ってたアニーを卒業して、

ライオンキングも2回見にいったそうですが、宝塚がすごすぎて満足できなかったそう。

ひなた「一度宝塚みるとな、もういままで見にいってたのが、満足できなくなるねん。」

って7歳がそう感じるって相当やな、、、って。宝塚にビビる私。

姉は、土曜日も「るろうに剣心」を一人で見にいって、目をランランとさせて帰ってきて、

「すばらしかった!明日のチケット1枚あまったからかおりおいでえや!」

と誘ってくれたのですが、、、

えええ??平日忙しく働いてる貴重な土日、両日を宝塚に当てている姉にちょっと引く妹の私。

「かな、、、、この近くにあなたの好きなドリカムが関わっているフレンチのお店があって

すごくいいから、ぜひ言ってみて、、、」

と言っても、

「ごめん!かな今宝塚しか頭ないから。」

だって、、、、。笑


私「ほんで、、、なんで旦那さんもはまってるん?」

旦那「かおり、、、宝塚な、、、、見たらやばいで、、、、泣くで。」

私「宝塚に洗脳されたん?というか姉からか、、、」

旦那「まあまあ、、そういうことになるかな。笑」

って、宝塚っていったいなんなんだーーーーー!!!


一度見たらはまるっていうけど、、、、

そもそも、初宝塚のきっかけを作った母は、

「お母ちゃんはな、、かながあんなにはまる理由がわからんねん、、、、」

ふむふむ。全員がはまるわけではないのね、、、、なるほどなるほど。

私が見に行かせてもらった日曜日講演の

「るろうに剣心」のチケットはなかなかとれないチケット&インフルエンザで5人が欠病、

代役があてられ、波乱の読んだ舞台だったようで、

重要箇所に抜擢された代役の人が姉の激押しの方だったようで、

もう大興奮しておりました。

3時開演、18時までの講演。

オペラという双眼鏡でのぞきながらの舞台観劇。

背中を椅子の背もたれから動かしてはいけないというマナー。

手はオペラの上げ下げだけのうごきのみが許される。

ちょっと動いたら、姉から手をペシとたたかれます。

休憩時間の30分をどうすごすかもすごく重要らしく、

手馴れてる姉とひなたは、猛ダッシュで喫茶店へかけこむ。

これ、出遅れたら並ばないといけず、ゆっくりできる時間がへる。

お店側も、すごいスピードで駆け込んで切るお客たちを

息を飲んで待ち構えてる感がひしひし出ていて笑えた。

宝塚劇場の喫茶店でしか見られない光景ではないでしょうか。

この休憩時間、姉がパンフレットをひらいて、人物の役柄とか、

代役になった今回の話をしてくれた。

そして

「かおりは誰がタイプやった?」

と聞かれて答えようとすると

「まって!あてるから。えええっと、この人やろ?」

私「ちがう」

姉「あ!まって、じゃあ、この人か!」

私「あたり!私、オレオレ系が好きやから。」

姉「かなは、自分がオレオレ系やから、かわいい系が好きやねん」

ひなた「え!?ママってオレオレ系なん?」

私「どこから見ても、かなちんはオレオレ系やん」

ひなた「えーー!!??」

ってこの会話、おもろすぎ、、、。笑


姉は私のブログ読んでないんで、ここに書いてるって言わないでくださいね。

オレオレ系なんでこわいんで、、、。

私の宝塚の感想ですが、

すばらしいの一言です。

プロ集団の集まりですね。

とても元気がもらえます。

生のオーケストラや、舞台装置も圧巻です。

生歌もすごすぎて。。。。

衣装もすごい!

最後のショーのダンスもすごい!

また見たいなって思いました。

ネットで調べてみると、

宝塚ファンには、たくさんの暗黙のルールが存在するそう。。。。

初心者としては、怒られないように最低限のマナーを

おさえつつ、深入りしないようにただ舞台を楽しむ系の枠で

今後また見れたら、、、と思います。


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