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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2016/01/27(Wed)

要領がいい

中学生のときに

「要領がいい」

「要領が悪い」

という意味を私なりに理解した。

姉は「要領がいい」タイプ。

私は「要領が悪い」タイプ。

だった。

中学生のときの要領がいい、悪いは、

主にテストの点数が結果として現れる。

80点とるのに、10時間勉強した人と、2時間勉強した人、みんなそれぞれ。

2時間の勉強で80点とった人のほうが要領がいいということになる。

要領の良い人は授業時間のノートの取り方細かい。

50分の授業の集中力も高い。

同じ授業を受けていても、姿勢が違う気がする。

この授業の集中力が、テスト前の勉強時間が2時間ですむか10時間ですむかに差がでるのではないか。

先生がテストで出すからな~~って言った箇所など、赤ペンでチェックしたりするのは基本ですが、

授業にウトウトしていたら、そんな言葉が入ってこず、ヤマも外れるでしょう。

勉強のできるできないは個人差はもちろんありますが、

要領の押さえ方を知ってる人は楽に点をとっていたりする。

がむしゃらにがんばってがんばって点をとるひともいる。

記憶力も個人差があるので、例外もあると思うのですが。

中学生の時の要領がいい、悪いで自分が感じて考えて実験した結果、

やはり授業を真剣に聞いてたらテストの点数はなんとかとれる、、、ということがわかった。

(あたりまえのことかもしれませんが、、、笑。)

これを仕事に置き換えて考えて実践してみると、要領力はぐんぐん良い方向へむかっていく。

要領が悪い、、、、より、絶対要領がいい方が楽しい。

と私は思う。

本当にこのやり方でいいか?

と常に考えるクセをつけることで、無駄なことに気づく。

要領がよさそうなに人から学ぶ。

これでいいか相手に意見を聞く。

年を重ねていって、おしえてもらう人たちが年下になっていっても、

聞ける姿勢というのをずっと持ち続けたいと思った。

子供のときは、大人になっても子供の気持ち、この感覚忘れずにそのまま大人になりたいと願った。

願いはかなったのか、子供の心は消えず、大人部分がプラスされて、すごい個性の塊のようになった私。

子供の心があるおかげで救われている部分が多いと最近気づきました。

子供の心とは!?

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