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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/12/03(Thu)

黎明

黎明 (れいめい)という本を読み始めているが、

難しすぎてなかなかよめない。

レビューを見たら、最初はむずかしいから飛ばしてもオッケーらしい。

ということで、飛ばして読むことにした。

最近「毒になる親」という本を1年かかったが読み終わった。

2時間で読む本もあるが、毒になる親という本は、読むのが苦しくて、

時間がかかりすぎた。

人の感情の出し方、人間関係がうまくいかない原因が、

実は生まれ育った家庭の中でついたクセや、おしこめた感情が社会で出て

コントロールできなくなっている例がたくさん書かれていて、

じゃあどうすればいいのかという内容が書かれている。

どうするのか、、、やはり抑えられて相手である当事者にその思いを伝えて対決しなければならいと

最終章で書かれていた。

そうしなければ、ほかの人に出してしまって人間関係がうまくいかなかったり、、、

例えば、職場での怒りを旦那さんが家庭に持ち帰って奥さんを怒鳴り散らす、、、とか。

ため込んだ感情も職場で解決しないと、家庭がたいへんなことに。

あと別の例、旦那さんに強くあたってしまって、夫婦仲がどんどん危機に。

カウンセリングの過程で発覚したのは、奥さんが幼少期に母親に怒りを抱えていたが、

怒りを出したら母親に嫌われるのではないか、、、と思い、怒りをおしこめて

いい子を演じていた。それが、将来の旦那さんへと感情があふれて、

強くあたってしまう。

この場合、実の母への感情を、今からでも告白してみる、、、という対決を勇気だしてすることで、

感情が消化され、旦那さんへ強くあたることがなくなり、夫婦仲が改善するというケース。

あと、別のケースも書かれていた。

40代独身男性の例です。

結婚したくても、できず40代に。

カウンセリングで発覚したのは、ずっと母親の言う通りの人生を送ってきて

反抗したくても許されない環境で育ったその男性が、唯一とった無意識の反抗が

「結婚しない」ということだったそう。

本人は結婚したいと思っていても、無意識の中に母への反抗心があり、それが結婚しないを

自分で選んでいた、、、といことが発覚する例などが書かれていた。

そいうい事例が「毒になる親」にたくさん書かれていて、かなりシビアな内容も多く、

読むのに1年かかりました。


さあ、次は黎明です。こちらはどんな内容かかけないぐらいむずかしいので、

読み切れるか、、、どうか。。。。。

でも読まなくてはいけないという感覚があり、なんか命令に近い感覚、、、不思議ですが

なんとか時間がかかっても読もうと思います!


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