• おすすめ

  • プロフィール

    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

  • アクセスカウンター

  • フリーエリア

  • 楽天


2015/11/12(Thu)

浅井治療所


大阪の整骨院の情報を投稿させてください。「浅井治療所」

http://www.asaichiryousyo.com/

約10年前、母が椎間板ヘルニアと診断され、3週間後に手術日が決定していたときに、友人のお母さんからこちらの整骨院を進められ、半信半疑で母と通院しました。

病院のお医者さんは、母の首には激痛があるのでさわれませんのでと、レントゲンで現状を説明したのに対し、浅井先生はダイレクトに首にさわり、首にチョンと刺激をくわました。椎間板ヘルニアで麻痺して自分の意思で手の指全体が動かせなくなっていたのですが、その刺激で少し指が曲げられて大変母は驚いていました。

そして、母を見て浅井先生は「あんた、甘いもの食べ過ぎと運動不足やで。おまんじゅう4個食べてのやめて1個にしなさい。ほんで体うごかしてたら、1年たったらなおってるわ」とおっしゃってくれました。

「若い医者は手術で実績つみたがるからな。」

ともおっしゃられてました。
そして先生のおっしゃる通り、1年後には治っていました。

なにもしらなかった当時、自由診療の12000円を払うことは

とても勇気のいることでした。

母も整骨院で治るわけがない、もう手術するから!と行くのを

拒まれましたが、友人のお母さんの紹介だから1回だけ言ってみようと

説得してつれていきました。

友人のお母さんが

「浅井先生の息子さんが、スキーのリフトからおちて複雑骨折して、

手術しますと連絡うけたとき、「わしが行くから手術キャンセルや!」

とかけつけて、息子さんの手術キャンセルして、浅井先生が治療して

なおしたんよ。あと、私の妹の子供が小学生のとき、手を骨折して、

病院で手術が必要ですと言われたのを、浅井先生に見てもらって

治ったのよ。」

と力説してくれたのが、自由診療に勇気を出していく決意にもなりました。

10年前は西洋医学に対して疑問はもちながらも、それ以外の情報を

持ち合わせていなく、病院の選択肢しかなく、母の手術の同意書にも

苦しい思いでサインをしました。

手術するというのはリスクをともなう、100%成功するとは保障は

できないと言われたので、同意書のサインは私にはとても重かったです。

リスクとして、首の手術なので、下半身マヒの可能性も出てくると

言われました。

手術日が3週間後にせまったとき、友人宅で、

急に友人のお母さんと2人きりになり、なにか会話しないと!と思い、

あ、家族の不幸話しようと思って

「母がもうすぐ手術なんです」という会話の雰囲気になったのも何かの

導きかも、、、と思います。

今までは子宮の出来物!?で手術して入院したり、

突然倒れて入院してたり、コレステロールの薬を3年飲んでたり、

頭痛薬を常に飲んでたり、、、いつも胃がいたい、

いたいといっていた母も

現在63歳ですが、元気まんまんです。

頭痛薬やコレステロールの薬を飲むのも止めて

胃がいたいということもなくなり、

持病のメニエールもなくなったので、これもやはり何かの薬の

副反応だったのでは、、、と最近思います。

薬をやめて約10年。

母を見ていて、どんどん元気になっていくのが娘目線でとても

うれしくびっくりしています。

始まりは浅井治療所だったので、

大阪の箕面の山奥にあり、行きずらい場所ではありますが、

情報の一つとしてシェアさせてください。











にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへにほんブログ村
ブログのご訪問ありがとうございます。
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top