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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/10/10(Sat)

考え方はいろいろ

川島なお美さんや北斗晶さんのことで、

マンモグラフィーがあかんとか、からだあっためたら癌きえるとか、

検診があかんとか、

今まさに病院で闘病している人が聞いたらそういう意見つらいというブログを読みました。

http://ameblo.jp/aromawest/entry-12077003417.html

体は万能ではないから、気をつけていても病気になるときはなる。

私もそう思います。

どんなに健康に気をくばっていてもアトピーになるときはなる。

このブログでは病気になるのは生活習慣だよ、って言われると

自分で自分を責めているのにさらにおいうちをかけられるというようなことが書かれている。

自然療法と西洋医学、両方考えたうえで、西洋医学を選んだのだから、それを応援してほしい。と書かれています。

私は西洋医学の中で最後をむかえて父を見て思うのは、

私は西洋医学を選択しないということ。

料理の師匠のマッキー先生も肝臓癌になり腹水がたまるところまでいって、周りからは死ぬだろうと言われたのですが

自力で這い上がってきました。

その姿をみて、私はこちらを選びたいと思った。

マッキー先生のおばあさんは皮膚がんで最後手の切断までされて、、、病院でなくなった、そのあとに先生の

お父さんも癌でなくなった、、

病院での結末を見ているから、自分で選んだ道を選択したと聞いたとき、私も同じだなと思いました。

父は最後ホスピスで家族に見送られながら息をひきとりましたが、

それがまちがっていたとも思わない。

それが一番最善だった。

本人が望む治療だったし、満足していた。

ホスピスは痛みをとってくれて、環境もととのっていて、、、

「お母ちゃんもここに入ったらいい、安心や」と最後母にもすすめていました。

母に進める姿に私はびっくりして、ホスピスってやすらかに最後を迎えられるすばらしい場所やなって

思いました。この部分を書いてるだけで思い出して泣けてきます。

娘として、本当にかなしくつらい時間でした。

ホスピスは死を迎える人にやすらかな最後をおくってもらう場所。

そこに入院している人は、みんな自分がもうすぐ死ぬことを知っている。

父はホスピスの場所に対して満足していても、

私はその空間にいるだけで耐えれなかった。

嗚咽とともに、涙がとまらない。

その場所にいるのは私は苦痛だった。

こんな場所に私は母をいれたくないと思った。


父が満足していて、よかったと思う

でも、母や、弟、みんなそこに入れば安心とは私は思わない。

弟に関しては、癌になったら速攻病院いくわと言っていて、それに対しては、私は

本人が選んだことだから、もしそうなったら見守るつもりです。

以前の日記にも書いてますが、病気になるときはなる。

私もどんなに気を付けていても癌にならない保証はない。

自分がアトピーになるなんて思いもしなかったのに、なったときにそう思った。

もし病気になっても私は戦わない。

よく、癌と戦いますってフレーズがありますが、

心屋さんもおっしゃってますが、

戦わないを選択します。

病気は次のステージへのメッセージです。

次のステージが、あの世かもしれないし、現世での新しい世界かもしれない。

癌ができました、はい戦いましょう、治しましょ、、、

の方向より、自分という肉体に感謝し、休息し、自分の中で湧き出るなにか、

やりたいこと、いきたいところ、湧き出ることに、心の声にしたがって動いてほしい。

「余命を宣告された人が、すべてを処分して世界旅行に出かけて、

帰ってきたら癌は消えていた」

という話がありますが、この出来事の中に私がいいたいことがすべてつまっている。

「自然療法もあるよって、現在闘病中の人に言わないでほしい」

と上記のblogで書かれているように私はとらえてしまってすごく違和感を感じた。

母は手術日が決まってる3週間前に、自然療法に出会って救われて、人生が好転していくのを

私は自分の目でみたから。

自然療法についての説得力や、知識がない状態で情報だけわたされたら、

不安になるのかもしれない。

姉の子宮筋腫が消えたから、消えた方法を友人が試したら

その友人も1年後消えてました。

でも、同じ情報を伝えた、もう一人の方は手術を選びました。

そして、3年後また筋腫ができたと聞きました。

情報を手にいれても選択するのは、その人それぞれ。

みんな学ぶ課題が違うから、西洋医学を選択しても見守りたいです。

意味のないことなんかない、人生一人一人に起こることは、すべて学びで、

自分が選んだ道だから。

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