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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/09/10(Thu)

歴史

歴史=戦争で勝ったものが、好き勝手にかける。

これまさに漫画「ワンピース」の中のメッセージの一つに描かれています。

あと、手塚治の火の鳥の卑弥呼編でも描かれています。

なので、私たちは、戦国時代とか鎖国時代とか江戸時代とか鎌倉幕府とか(順番ばらばらですいません。)

はじっくり時間かけて授業を受けるのですが、

近代史に関しては、サラリで終わります。

事実、日本は戦争に負けています。

歴史とは買った国が作れるのです。

勝った国はアメリカです。

なので、日本は真珠湾で戦争をしかけてきた卑怯な開戦国ですし、

アジアに対して、残虐な人殺しもたくさんしてきた民族ですし、

原爆を落とさないと戦争が終わってなかった、原爆投下は正しかったとされていますし、

私たちもそう習いました。

ほんとうに、おばあちゃん、おじいちゃんの時代の日本人って

そんなことしたの、、、と大変ショックをうけたのを覚えています。(中学生の時)

そして日本人として申し訳ない気持ちになりました。

なのですこしでも日本人として、自分にできることないかな、、と思って、

アルバイト先で出会った韓国中国の人に、積極的にしゃべりにいって、

休日遊びにいって日本人として必死に親切にすることを意識した。

歴史は、都合よく、戦争で勝ったとされる側の意見のみで書いてある。

近代史はいろんな点であやふやしていて、国によって目線も違いますが、

あと100年もしたら、その時の権力者によって、今さらっと終わってる近代史も

江戸時代のように、じっくり授業されることでしょう。

アメリカ人のパックンが、事実として、日本は開戦国、、、今の政府はお詫びをしなかった、、

お詫びをした首相もいたけど、お詫びしながら、靖国参拝してるよね、、、なのでお詫びが伝わらないんだよ

と記事に書いていた。今アメリカがしていることも、疑問がたくさんあるという文章を前提で、日本も、、もっとできることあるよね

的な、、、


その文章はとてもわかりやすかったけど、私は根本に疑問が。それも勝利された側の事実をもとに書かれてるから、

負けた日本としては、もうなにも言えない、死人に口なしと同じか、、、。

歴史=戦争なんだよと昔のりさんがぽろっと言った。

その時、はっとしました。

そうや、、、歴史って戦争の歴史でうめつくされている。

ヨーロッパなんてうばってうばわれて、また奪い返して、、、

もとはどこの国だった?なんて、もはやわからない。消滅した国もる。

場所は変わって、中国のまわりの国でも地図から消えた国が、、、東トルキスタン。

そこを訪れた日本の旅人blogで、今起こっていることが綴られていて知りました。

戦争で勝利した人が歴史を作れる。

沖縄は日本の領土じゃないとか、

台湾は中国やとか、

50年前はどこのものやったとか、、、

そんなんゆうたら、ヨーロッパはどうなるんってのりさんがゆうてた。

大事なのは、今、これから、戦争にNOを一人一人が言えることが大事。

政治のための愛国心ではなくて、個人個人の愛国心。

どこの国の人も自分の国が好きで、自分が好きで人の役にたてたら喜び感じる。

そんな一つ一つがとても大事だと感じる。

シリアが代理戦争にまきこまれて、今難民となって大ニュースになってますね。

自分の生まれた国を追われる、危険だと判断して脱出する、


そうなってしまった背景は内戦。ではなぜ内戦が悪化したのか、その背景も、

まだ勝ち負けがあやふやだから、決定してないんかな??

もう完璧に買ったら、正義の為の戦争の正当化のため、

勝った側の歴史が刻まれるのでしょう。

難民のニュースを見て、その背景を調べた人はどのぐらいいるのだろうか。

そのニュースに心痛めるだけ、、、

みんな結果しかみないから、

自分が痛い目にあわされる、

病気も一緒です。みんな対処しかしなし、まわりでどんどん病気になっても、

確率や遺伝や食生活が原因だとおもってる。

結果から原因を探ろうとしない。

だから痛い目にあう。

答えがでなくても、私たちは自由な思考が与えられているのだから考えて

さぐっていかないといけないのではないだろうかと思う。

私はこのことは子供の頃から繰り返してきた、もちろん間違いもたくさんあった、

間違っててもいい、原因を考えないといけない。

この繰り返しを、間違ってもいいからする習慣をつける。

そうこうしているうちに、

私は自分の体の声がはっきり聞こえるようになった。


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