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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/08/30(Sun)

安全保障法案について考える。

単純に子供の感覚でシンプルに考える。

アメリカなどは銃社会で、毎年すごい数の方が銃によってなくなられてますね。

「一般市民が銃を所持する事は、アメリカ合衆国憲法修正条項第2条に定められた「武器を所持して携帯する権利」を根拠に合法であるとされている。」

ライフルは18歳から、銃は21歳から購入できるそう。

州によって法律もさまざまだそうですが、家からの持ち出しもOKなところもある。

銃が身近にありすぎて、銃による死亡者数が年間3万人をずっと横ばいに減らないそうです。

安全保障もこの銃のように、なにかあったとき自分の身を守るために銃をもちましょう、、、、てきなかんじなのでは。

家庭では護身用に銃をもってると聞きますが、その銃の牲者が大勢いるのっておかしいですよね。

安全保障法案も、日本を守るためといますが、この法案で命を落とす人が増えることは確実だと思いました。

守るためにあるもので、結局命を奪われる。争うループからぬけれない。人類はそんなにバカじゃない!

じゃあ、家に泥棒が入ったら泣き寝入りなんですか!!という例え話をよく聞く。

その場に居合わせたら、危険だったら逃げるし、こちらに人数がいたら、協力して捕まえる。

一人で、襲われたら抵抗する。

もしその場にいなくて空き巣にはいられたら、どうするかはその時考えます。

それに対してのマニュアルなんてない。そのときそのときの心のうごく方にそって身を守るほうを優先して行動します。

飛行機のハイジャック事件では、マニュアル通りに行動して、あと20秒対応がおそかったら墜落していたという事件があります。

全日空61便ハイジャック事件です。

「コックピットにいる犯人をとりおさえましょう!」

の意見に、

「しかし、機長の許可がないとコックピットには入れません。」

の発言にちょうど居合わせたお休みで乗っていた客室乗務員のチーフパンサーが

「マニュアルなんていってられない!飛行機は墜落するかもしれないのよ」

の一言で、ドアをぶち破ったそうです。

機長はすでに刃物でさされて亡くなっていて、非番の操縦士が操作して墜落をまぬがれたそうです。

マニュアルにそって行動することが正しいとはかぎらない。

現場においてのケースバイケースだと思います。


この法案がとおらないと、たいへんなことになることなんて、それこそが争いで利益をとる人たちの思惑なのではないのか。

沖縄のジャンヌラルクとして若い女性が熱弁してました。

沖縄の方の中国に対する危機感を語っていて、安全保障法案は必要なのです!と訴えていました。

ああ、こういう意見ってあるよね、、、とおもいました。

10年前に沖縄の方に直接聞いたとき、中国に沖縄取られるという危機感は沖縄人はみんなもっていると聞いて

びっくりして、内地との温度差に驚きました。

そしてもともとは独立した一つの国でしたので、2~3割の人は日本をよく思っていないと聞きました。

中国が沖縄の近くの海までせまってきている。今の法律は機能していない。身を守るために、

この法案は必要なのだ!そう訴える演説を聞きました。

しかしながら、上記のような、身を守る銃のような法案が通ってもなんの解決にならないのでは、、、

法案が通ったら、法律をたてに、自国をまもるために、、、と正当性を主張しながら、

作られた戦争の中でたくさんの人が死ぬのだと思います。そこからまた憎しみをうみ、争うをうみ泥沼化。

戦場に送られる方たちも、日本を守るためだ家族を守るためだと言われ、銃をもたされ、まともな精神では人をうてないから、

過去の戦争のように、薬で頭を興奮させ、精神をつぶして、わけもわからず攻撃さすのでしょう。

帰還兵たちが苦しむ幻覚は薬の副作用とも言われています。

イラクに送られた兵士たちがアメリカにかえったあと、罪悪感と幻覚に悩まされ自殺するケースがあるのは

薬の後遺症もあるのかと思います。


もしかりに、中国がほんまに領地にきて、

「ここは中国のもんや!」って日本人が住んでいるのに発言して、移民をだーーとよこしたり、

人に危害加えたりしてきたとき、法律では反撃できなくなっているとマニュアル通り動く人がいるでしょうか。

そうなったとき、人は抵抗すると思うのです。



法案がとおらないと、自分の国が守れないっておかしい。


法案があることで危険が増えるほうがおおすぎると思います。

本日は大きなデモがありました。

どうか国民の声が届きますように。

反対派、賛成派両方を検証して、私ももうわからなくなりましたが、

子供脳で考えて反対!となりました。けっして平和ボケではありません。

というか、平和ボケのなにがわるい!

平和ボケの人が世界中にふえたら、戦争のエネルギーが小さくなるのではないでしょうか。


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