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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/08/25(Tue)

人間関係

私自身、人間関係が悪化した経験がないのは、

家族、友人、職場において、

自分の気持ちをぐっとおさえこまず、話すことができたからかな、、、と思います。

自分さえ我慢したらまるくおさまるという考えもありますが、その我慢が

知らず知らずの間に態度で人に冷たくあたったり、どこかで爆発してしまったり、思い込みで人に対して

被害妄想してしまったするのではないかなっという体験を私はしました。

思ってることを全部話せばいいということも違うと思うのですが、(それで相手が離れることもあるから)

全部話す、全く話さないと両極端なものでなく、これもまたバランスなのかなと思います。

家族で口論も多かったし、友達とも泣く系のぶつかり合いも多くありました。

そこからも学びが大きかった分、社会人になってからの人間関係も、おさえるところは抑えて、

出すとこは出すというバランスが保てたのではないか。

幼少期にどれだけ感情を爆発できるか、、、が大人になったときの協調性やコミュニケーション能力に

大きく関係しているのではないでしょうか。

私はとにかく、ぎゃーぎゃー泣き叫ぶ子供時代でした。

お父さんはこわかったけど、ギャーギャーなくとお父さんがキレるから泣くの我慢しよっという思考はいっさいなく、

もうそのときの感情で泣きまくり、わがまま言いたい放題でした。

今世の中のその発散が、悪いことかのように扱われ、子供がぎゃーーっとなったら、

落ち着きがないとかおかしいと言われ、発達障害扱いになり親も不安になるケースが多いと身近でも聞きます。

エネルギーを家庭の中で発散できる環境があるのかないのか、

ない子供は感情をおさえこみ、成長過程で自分でもどうしていいかわからない感情に襲われ

落ち込みます。

よく反抗期がない子供が大人になったら怖いというのを聞きますが、全部がそうではないと思いますが確率は

上がるのかなと思いました。

感情をうまくだせずにそだってしまうと、いざ大人になって、じゃあ、出していこうと思っても、頭でかんがえすぎて、

人の目を気にしすぎてどうしていいかわからなくなります。感情も出そうと思って出すものではなくて、

自然と出てくるもの。

その声に身をまかせればいいのですが、、、、

感情の表現の爆発が、自分の無意識のうちに皮膚に出てしまうことも体験しました。

しかし、皮膚にでている間は、感情が出ていることがわかりません。

後になって私もわかったことが多いのですが、あくまで私は、、、ですが。



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