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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/08/24(Mon)

症状の経過を観察する。

症状の経過を観察するといのは、私はのりさんから教わりました。

それまでは、症状が出たら病院に行くといサイクルの中にいました。

それが常識なのです。なのでそう信じてました。

なので高校生時は、両親不在時に39度の熱が出て、怖くて救急車を呼んでしまった、、、のです。

症状が出る=体の中を細胞さんたちが調えていてくれている途中なのです。

例えば高血圧になって、意識がもうろうとしてふらふらになったとき、体は、無理をしてしまっている自分の肉体を

休ませて整えようとして、圧をあげて、ふらふらにして休息を促すのです。

体を調える時に、体の不調はあわれます。

その不調の出方は人それぞれです。

そのそれぞれの出かたが病名となって診断されます。

症状が出て薬が処方されます。すべての症状がそうとはいいきれませんが、

体を調えるためにおこっている不調系の症状に薬を飲むと、体がえ??って思います。

この薬を飲んで治る、とか死の危険がある、、というのならまた話は別ですが、

慢性的に飲む薬、それで治るのなら飲んだらいいのですが、

症状を安定させるため、、、とか発作をおこるのをおさえるため、、、系の薬にたいしては

もっと疑問をもって考察して、自分の体に必要かどうか、自分の体に聞く必要があります。

治るために飲むのでなく、発作がおさえるために飲む、、、

一生飲む?

悪化しないために、薬は増えるかもしれない?

増えることはあっても減ることはない?

そんななか、自分で考え決断し、自然治癒力を発揮された方からも体験談は私の家族を含め

たくさんいらっしゃいます。

自分で体に聞くということがとても重要だと私は思います。

自分の体にきかず、この病名にはこの薬が必要だということだけで飲むのは

自分の中の自然治癒力のスイッチが入りません。

体は自分の体を調えるために必死になって細胞さんたちが働いていてくれます。

私は医療を全否定はしてません。

急性をともなう症状や産科や耐えれない痛みの緩和など、必要な場面もあると思います。

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