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    いちわり

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    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/04/06(Mon)

ワクチンのこと

フェイスブックでご活躍のさかもとさんがワクチンのトークのシェアをしてくださったので、ここにコピペさせて頂きます。




たくさんの著書でお世話になった母里先生のお話は、胸に響くお話でした。



今まで30年、被害者とともにワクチンの問題を追求してきて活動してきたのに、最悪の事態になっていることを非常に悔しそうで無念の想いが伝わってきました。



「「今まで何をやってきたのか」と思うほどにどんどん被害者は増え続けている。。。

だからわたしもとうとう全否定を言わざるを得なくなった。

このたび私は「ワクチンはもうやめなさい」という本を書きました。

とうとう私もはっきり言わなければならなくなった。



昔と違ってきちんと情報が出ているのにも関わらず、これを調べないでどんどん打つ国民。

いっぺんに10本打ってくれる先生はいい先生とかそう考える方も多い。

自分たちの言いなりになる、おとなしい国民をつくっているんだと思います。



四大裁判のせいで日本のワクチン行政は二十年遅れたと言ってのける小児科医も。

「ワクチン受けていない子どもは見ない」などという医師もいる。

これは医師法違反ですね。



今まで被害者が訴えてきたことが、まるで一夜にして一瞬にして崩されてしまいました。

恐ろしいものを感じます。戦争だってあっという間に起きるんじゃないか。



1960年代は副作用はないことにされていた。

昔は、被害者が出ても、厚生省の課長の机の中にしまいこんだままで、ないものにされていた。

1970年代は、それを出させることをさせてきたのですが、今は全部行政は被害をネットで公開して隠していないんです。

なのに誰も調べない、気づかない。



ワクチンを打たない人はネグレクト疑いをかけられる時代になってきている。

実際あった話ですが、ワクチンを打たなかったことで離婚の時に親権をとられたお母さんもいる。



B型肝炎については、キャリアを把握することで、母子感染を防ぎ、WHOが目指す基準をとっくに達成しすでにB型を征服してきた。

全く必要がないワクチン。



北海道でこの30-40年間の間、日本脳炎患者は出たことがないんです。

一度もない病気のために打たれようとしている。

実態を伴わないスローガンがゴリ押しされようとしている。

いったい利益を受けるのはどこでしょう?

いらないものをいかに国民に押し付けるか、ということをやっている。



友人の医師ががアフリカでエイズ患者の支援を行っています。

そこにフランスから使用期限が1週間のインフルエンザワクチンが支援という名目で送りつけられてきた。

「1週間以内にこのワクチンを使え」と押し付けられる。

エイズの治療で忙しいのに。こうやっていらないものを押し付けられているんです。



過去にインフルエンザワクチンの接種が6億まで減った時期があります。

でも、そのときにインフルでばたばた人が死にましたか?

いい加減に気付いて欲しい。



4月11日からまたピースボートに乗って「ワクチンはやめなさい」という本を配り歩こうかと。



気づいている人が、ひとりでも多くの人に広めることが大切だと思います。



今年80になり老骨に鞭打って私もやってます。」



迫力あるお話でした。

以上、全部メモれなかったのですが、母里先生の悔しさ、無念さも心に残りました。

先生のあとに続きたいと思います。



ぜひ多くの人に母里先生の気迫あふれるお話を聞いて欲しいと思いました。







★ワクチントークの窓口になっている青野さんからは、どれだけ死者や重篤な被害を受けている人が増えているかというお話が厳然としたデータをもって解説されました。

驚く程に被害者は増え続けています。



ワクチントークの資料集は千円で販売されているので、ぜひ入手されるといいと思います。

ワクチンの真実が動かせない事実が網羅されています。





★お子さんをおたふくのワクチンで脳障害の子どもにされてしまった栗原敦さんのお話も印象的でした。



「一回のワクチンで高熱が出て、脳炎をひきおこし、脳障害に。

今50歳くらいですが、知能はありません。

うちの場合は、障害認定されて障害年金1級をもらっているのにもかかわらず、社会的にはなかったことにされている。

どこにも副作用の報告がされていない。



(非常に悔しそうでした。自分たちの存在を否定されているということですものね。そしてこういう問題を公表しないということはあらたなる被害者を生む原因にもなりますよね。。。)



私は息子の存在意義を代弁して活動しています。



(ほかの被害者の方の写真が、痛切でした。

お母さんがつきっきりになれないときは、危険なので座敷牢に閉じ込めるしかない実態。

座敷牢の中で座っている女性の写真。。。)



こんなに被害者を出しておきながら、どんどんワクチンの数は増え、ワクチンの日程をこなすためのアプリまで登場しています。

私たち被害者の実態報告書を全部捨てられているんです。

医師にも、保健師にも被害の実態を伝えない。



被害に遭っても救済されていない人も多いです。

迅速な救済をすると約束しておきながら、全然進んでいない。被害者を探すなど基本的なこともしない。

ワクチンの被害だと気づかずにいる人がたくさんいる人がいると思います。



医師自身もワクチンで副作用が出ても、製薬会社には連絡するが、救済制度があることも教えない医師が多い。

申請の時に自分の処方箋も全部チェックされるので申請に関わりたくないと思っている医師が多いのではないか?推測ですが。」



被害者をどんどん掘り起こして被害の実態を白日のもとにさらし、ワクチンの真実を多くの人に知ってもらうために尽力している姿が印象的でした。被害者の方のお手伝いもずっとされています。

被害にあった人は、ワクチントークに連絡するといいです。

被害認定させるために力を貸してくれます。

諦めてはいけません。



★NPO法人コンシューマーネットジャパンの古賀真子さん

ずっとワクチントークのお手伝いをしてきました。



学校などでも副作用があることを前提にして貰うことが大切だと。



また、ガンとはどういう病気かきちんと伝えて、ワクチンで予防できるような病気ではないこともきちんと学校で伝えてもらうこと。



自治体レベルへの働きかけをしていった結果、積極的に推進しない、危険性を認知させる結果につながっている。



ノーと言える権利がある。

厚労省の会議で、はっきりその権利を認めさせる答弁を引き出した。

(資料にその答弁も載っています)



(ワクチン推進派の動きや製薬会社のワクチン生産額のグラフは非常に参考になりました。

すべてワクチントーク集会の資料にまとめられていますので非常に参考になる資料集になっています)



今後の取り組み

・自治体窓口の副作用対応の改善要望(きちんと被害申請を受け付けてもらう。窓口で申請書類をくれない事例が結構ある)

・自治体独自の調査と救済要領の制定

・被害者記録の整理と情報提供

・子宮頸がん対策の総合的な再検証

・被害申請の支援

・国に対して、支援法制定、自治体救済支援要請

・他のワクチンについてもどう考えるかについての提案(出版・学習会の開催)



(非常に頼りになる団体というのが印象でした。)





奈良の養護の先生の活動報告も素晴らしかったな。

保険室の先生がこういう活動してくれるってありがたいですね。



日本脳炎ワクチンがゴリ押しされそうな北海道の報告もありました。

推進派の医師が5万人署名をあつめてきたことで、ワクチンを推進してきている。

それを上回る署名活動を始めるそうです。





質問タイム



母里先生

急性脳症脳障害を沢山うみだしたMMR被害の時に、問題が明らかになったのにも関わらず、ビケンは在庫の一年分売りきらないと、新しいきれいなワクチンは出さないと。これは薬事法違反ですよね。

それがゴリ押しされ、私は仕方なく、そのインサイダー情報を自分の周りの友達には伝えた。

「もしも打つなら今年はやめておきなさいよ。来年きれいなワクチンが出るから」と。

でも、これをもっと多くの人に伝えられなかった。そのときの苦い経験がずっと頭にある。



Q 前橋レポートを否定する人もいますが、あのような実験をもう一度やることはできないでしょうか。



A (母里先生)前橋レポートのような大規模調査は二度とできない。あの時代にも前橋市しかできなかった。

他の市ではできなかった。それは中心になった先生の信念と人望あっての調査だったんです。それにあの時代だからできた。

二度とできないです。

ろくにレポートを読まず批判する人は、じゃあ自分がこういう調査をやってみろと言いたい。



Q メディアでこういう問題を発信してもらえないのか。



A (母里先生)先日、理解ある報道マンがきて、先生の主張をとりあげたいと取材に来て、企画書を作って上に持っていくとボツになった。

昔、久米宏さんがワクチンの批判をしたらスポンサーから圧力がかかり、久米さんは番組内でワクチンを打ちました。

それほどまでに圧力がひどいんです。



共同通信だけが今のところは取り上げてくれますが、残りのメディアは全滅です。

一面広告を市民で出せればいいが。



Q一番被害のあったワクチンはなんですか?



A天然痘ワクチンです。多くの子どもが死にました。天然痘の患者はいないのに1970年のWHOの撲滅宣言が出るまで続けたんです。

これは殺戮だと思います。

次に多いのがMMR。

今は同時接種のせいでどのワクチンの副作用が起きたかわからなくなってきた。

ワクチン別に被害報告も出せなくなってきている。

おたふくだけは髄膜からウイルスを発見できるので認められることが多いが。



Q 打たないことによって検診や学校対策が必要になってきます。うまくのりこえるアドバイスをお願いします。



A (考えるネット)わたしも学校に書類が真っ白の理由を聞かれました。理由を聞かれたので、ち・おのコピーなど打たない論拠の資料を添付して提出し、養護の先生に理解してもらいました。



(佐藤医師)患者が賢くなるしかない。情報をたくさん持つしかない。

今、海外の情報の翻訳をしています。すべてのワクチンが必要ないとよくわかる資料です。

翻訳終わったらコンシューマーネットジャパンのサイトに載せてもらうのでぜひご覧下さい。



(山田先生)最近、単独ワクチンを打ちたいと問い合わせが多い。

確かに単独ワクチンの方がまだましなのでそれをなるべくやってきた。

しかし、最近は選択肢がなくなってきている。

たとえば3種混合がなくなったので四種混合しか選択肢がない。

じゃあやらなきゃいいじゃないって言うんですけどそこまでは考えられないみたい。

麻疹も副作用の少ないワクチンがなくなった。小さな製薬会社なので潰れている。

破傷風ワクチンを単独でやってくれる小児科は皆無。取り寄せるのはめんどうくさいのでやりたがらない。

うちと黒部さんところくらい。



断言します。ワクチンをすすめない小児科は壊滅します。



もしも勧められたら「副作用が身近で起きたことがある」「親戚で被害が出た」など言うといいと思います。

医者は反社会的な人はきらいますから関わりたくないって思うはず。



風疹の抗体がないので教職の実習に行けずに教職を取れなかった人もいる。

看護師でも風疹の抗体がないと打たされる。その人は打っても抗体つかずに再度打たされた。打っても抗体つかない人がいるのに。

強制力が強くなっている。



(栃木の小児科医本間真二郎先生)勉強会を毎月主催し、お母さんたちや、専門家たちのネットワークづくりをしています。

孤立したら負けだからです。



(非常に素晴らしい先生でした!今度勉強会に是が非でも出席するつもりです)



(群馬の髙木先生)わたしも同じようなことをしています。私の名前を出して頂ければ、医療従事者にも安心してすんなり打たない理由を納得してもらえるようになってきました。ああ、あそこの先生にかかっているのねって。変人扱いされてますががんばっています。



さいごに

母里先生

途上国では破傷風になるリスクがあるので妊婦に打っている。それは必要かも知れない。

だけど、現代の日本で必要なワクチンはない。

今までワクチンのことを全否定できないでいたが、なかったらどうなるか考えて書いたのが今回の本。

病気になったらおいしいものおかあさんが作ってくれて、心配そうに見てくれる、そういうのがいいじゃないですか。

それが最近はゆとりがなくなり、なにがなんでも病気になっちゃいけないというような、ギスギスした社会になってきています。



以上。ご報告。

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