• おすすめ

  • プロフィール

    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

  • アクセスカウンター

  • フリーエリア

  • 楽天


2015/04/01(Wed)

きのこ

震災後半年、きのこが食べれなくなった。

きのこは放射能を吸収しやすいとの情報にふれたから。

あらゆる情報をむさぼるように毎日見ていた時期。

外食での魚も食べなかった。(ユルベジなので外食でたまに魚食べます。)

姉の家族が魚食べてるとお母さんから聞いて、カッとなって、メールでいろんな情報のURL貼って、

「大人はええけど、子供の影響は大人の5倍~10倍って言われてるし、考えてください」

とメール。

姉からも「そうなんや~情報みて、きいつけます。」

と優しい返事。

きのこも魚も野菜も、またどんな食事が解毒作用があるとか、

乳酸菌がいいとかもう調べまくりの日々。

海外のチェルノブイリのあとの追跡のドキュメンタリーの日本語に翻訳された

動画などを見る日々。

きのこに関しては2000キロ離れた場所なのにいまでもキノコは出荷停止している地域もあるとか、

フランスの北部では、甲状腺異常もはや、普通、、、とか、、、

ありとあらゆるものを見た結果、

私はきのこも魚も食べることを決めた。

きのこが大好きだし。魚も大好き。(完全ヴィーギャンのときもありましたが、、、のりさんも5年ぐらい?で今解放)

チェルノブイリの事故の影響で、放射線量が上がった地域で今も生活している人もいて、

食事の線量を図った結果、科学者が驚愕。

「まるで小さな原子炉のようだ」

と表現している動画が印象的。

そのような食事を毎日食べている。

煮汁を一度捨てて、2番目に汁でスープを飲んでもすごい高い線量。

そんな中で生活している人の特集。

家族がその真実を知っても、

「ひっこすとか、あてもないし、自分たちはなにもできない、ここで生活するしかない」

というようなことを話していたと思う。

このような動画を見たりして、

私はきのこや、魚をおいしく幸せ感じて食べることを決めた。

なにかを除去するより、

自分の体を信じたい。

不安を感じて食べない選択をしていた時期より、

食べる選択をしたほうが体の調子が驚くほどいいし、肌の調子もみるみるあがっていった。

人間はそう簡単には死なない。

不安に目を向けると、自分でもびっくりするほど体が弱っていくのが実感できた。

震災から4年経過しました。

生命の強さを私は信じている。

もちろん高い線量を一気にあびたら大変だと思う。

もうこの地球上で生活するにあたって、放射能は避けられないと思うので、

出していく、、、、解毒していくという考え。

玄米、濃い味噌汁、梅干しを積極的にとって、発酵食はさらに意識した食生活を送って来てますが、

(納豆にすべて入れ込んでるだけですが、、、笑)

最近これに+して、

出しながらも栄養源に変えていけるのではないかと考えている。

猛毒のヒソを食べる生物が3年前に見つかったとNASAのニュースで見ました。

生命は、環境に対して対応していく力があるのだと感じました。

新しい、出会ったことのないものに対しての対応していくとき、

体が弱っていたらやられてしまう。

生命力を常に高く保って対応していきたい。

生命力の保ち方は、精神、内面の感情が大きく影響しているのではないかと

体験したことがあるので、食はもちろん大事ですが、意識の部分にフォーカスを当てて今実験中です。


にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへにほんブログ村
ブログのご訪問ありがとうございます。
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top