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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/03/07(Sat)

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フェイスブックでフォローさせて頂いているTakeda Hirokiさんの文章をコピペさせて頂きます。

僕が菜食を辞めた理由を読んでの感想を書かれています。





【人は飲食だけでなく、気も取り入れて生きている】

この方の体験的な投稿は
栄養学に偏向気味な方には固定概念からの脱却に良いと思います。
+ エナジーワークの素養があればばっちりかと。


食を学問や思想として知識的に捉えすぎると途端に心身の求める栄養素や食材の声よりも知識体系が優位になり過ぎバランスを崩します。
また、栄養学的知識に依存すると、次の論理次の論理へと彷徨いがちにもなり、肝心な体感覚的感知能力が削がれていってしまうことにもつながるということなんですよね。

自分にとって食は楽しむもので、根本的には知識体系よりも、心身の云うことと食材や、その育つ環境(地球)や、その日の気候など日々の環境の云うことにも敏感になることで、自ずと食生活は現在の自然体な形に調ってきました。
そうして自然と無添加調味料や基本オーガニックで、家では肉魚料理は殆ど無くなり、外出先では求めとご縁で美味しくいただくという食生活になり長年です。
実はキッチン歴もアシスタントレベルだけど長年あるんだけど、というわけで、何か特有の栄養学の分野に傾倒したことは一度もありません。

そんなのつまんな〜い&楽しくない!w

かつて、17年程前に上京し、しばらくて自然とヴェジタリアンになった時期が半年程あり、その間、これまた自然と飲尿療法をしたこともありました。
これが何度飲んでも不味かったけどw、その半年間に、その後の人生の土台となる調整と解毒・排毒は行われていたようです。
ただ、もう必要じゃないのをわかっていたのに習慣的にヴェジタリアンを続けていたら栄養失調になりましたw

またその間に、自ずとエナジーワークも意識し始めたので、自然と食材性質と心身の求めに敏感になれたこと、これが最も大きな恩恵でした。



人は
吐くと共に産まれ
吸うと共に逝く

飲む食べる
そして
呼吸で酸素や気を循環させて生きる。

飲食
そして
呼気吸(こきゅう)を意識するようになると
自ずと然りとエナジーワークになってくる。


そうして
総じて食も含めてエナジーワークになってゆきます。
エナジーワークは、心身を調えるばかりではなく、取り込んだ有害化学物質の無害化や、元来の無害な自然な形態へと還元してくれます。
もちろん味覚も冴えるので、食の楽しみも増すし、作り手としても上達します。

さて、今年から
エナジーワークのマスターのための調律道場も再開しよう!

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