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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/02/27(Fri)

偏食。から、解放へ。

ご存じの方も多いと思うのですが、私は子供のときから偏食で、

それは菜食に移行しても続いています。

なので、マクロビやローフード、ベジ、さまざまな分野のいいとこどりで

毎日のプレートを表現することを楽しみに作っているのですが、、、

自分が食べるものと言ったら、、、共同生活をした方にはびっくりされるのですが、、、

1品のみです。

子供の時から、単品食べをしてきて、大人になった今も1品だけが食べたいのです、、、、

1日1食のときもあれば2食のときもあって、たまーーに3食~4食たべるときもあって、、、

もう子供のように自由に食べてます。

むしろ子供を師匠に、子供の頃の間隔で食生活を送っています。

お腹がすいたら食べる、、、お腹がすかなかったら食べない、、、体の声に純粋にしたがって。

玄米菜食の小食セミナー合宿や、単発の勉強会、いろいろ言ったり、

マクロの本を読みあさって、陰陽で物事を考えたり、

ローフードのナチュラルハイジーンの世界に触れたり、、、、いろいろやってみたのですが、

どれもすばらしい!!どの食事法もあってる、、、どの食べ物もよい!

とすべて肯定した上で、やっぱり私は偏食を選びました。笑

その時のブームがあって、梅粥のみを2か月食べたとおもったら、うどんばっかりになったり、

納豆ごはんが2か月続いたり、、、。

そればっかりになったら、たとえば1日2食のとき、2食とも同じメニューです。

同じものが食べたいのです。

その偏食期間の2か月の間に、トーフだけを食べる日が2日入ったり、、、笑

なのでのりさんと食べるものが違うのです、、、

のりさんも基本的に1品でいい人なのでたいへん助かってます。笑

玄米がゆがブームなら、その中に生みそを入れて納豆をいれて、野菜をいれて、

とうがらしをたーーぷりいれて、にんにくもいれて、、、、のてんこもり。

季節の野菜も少しいれて、きのこでうまみを出して。たまに練りごまいれてコクを出したりして。

かなりあじつけ濃くして、塩気をたっぷりとります。

菜食に移行してから、虫歯はかなり減りました。

菜食に移行して、体がよわくなって、虫歯が増えたという記事を最近読みましたが、

人それぞれなんだと思うのと、健康病になりすぎたのかな、、、と個人的に思いました。

健康志向になりすぎると、これはいい、悪いで判断して、思考で食べ物をみてしまうので、

食べ物を選びすぎると、逆に健康なものを食べていてもどんどん不調になっていくというケースは

食べ物をいい、悪いでわけていく思考からきているのかな、、、と最近感じます。このニュアンスは

ブログではなかなか伝えきれないので、誤解をまねいてしまうかもしれませんが、、、。

私はこれが健康だから選ぶ、、、というのではなく、

これがおいしいから選ぶ、、を基準にしています。

自分の食べたいものを知識からでなく、体の声から選ぶと、私の場合、単品の偏食になり、

偏食をむしろ悪いものというとらえ方をしたことがなくて、それで体が大満足するから、

自信をもってしています。

体の調子は絶好調で、お肌が年々年を重ねるごとにうるおいを増して、

ハリがでてきています。

顔にでる覇気というもの、これが今時点での答え合わせだと感じています。

みんなひとりひとり体質も違うので、正しい食べ方なんて10人いたら10通りあります。

私自信1品食べで、適度に体を動かす(炊事洗濯そうじ)なかで、単品の栄養素が体内で

その時体内に必要な栄養素にいくつにもわかれて化学反応を起こしていくものととらえています。

たとえば玄米を食べて、その日はビタミンが多くいるのであれば、ビタミンを多く作り出しますし、

カルシウムが必要ならカルシウムを多くつくる、

ある日は鉄分が必要なら、同じものを食べていても、鉄分を多く作ってくれると自分の細胞を信じています。

鉄分がたりないから鉄分が豊富なものを食べるのでなくて、鉄分に変換することができる体作りを重視しています。

千島学説の書籍から、この考えがすっと体にはいってきて、子供の時から偏食だったのに、病気なく

大人になれたのを大変納得してしまって。

もし、栄養が足りない状態になったとすれば、精神的ショックから胃腸の吸収がよわったり、

だれか許せない人が心にいて、その許せない感情から、カルシウム不足になったり、、、、

精神的ダメージが健康のダメージに直結している世界を自分自身で体験して、

食べ物と精神的状況はセットで考えないといけないと思い、

私自信の手荒れも、精神的感情から発生しているのが、簡単に治らなかったおかげで

判明し、解決にいたりました。

私の手は3年の月日を経て、完治しました。

栄養不足だと言われて、栄養をとってみたり、大好きな激辛料理をやめたり、

食事を徹底的に油をぬいてみたり、

1か月水に極力ふれないようにしたり、休暇を長くとってみたり、

いろいろしたのですが治らなかった手が、治りました。

いろんな経験をして、食はもちろん大切だけれども、食だけでは限界があるということを知り、

自分な好きな偏食をつらぬき、精神の解放の旅へと移行し、

今は自分の体のご機嫌を第一に、すべて「解放」をテーマに楽しく暮らしています。

この解放について、またブログにまとめたいと思います。

これは、私独特の体験であり、あまり参考にならないかもしれませんが、、、

一人、1スタイル、10人いたら10スタイルです。

みんな違います。

結局答えは自分でみつけるしかないのだと思いました。

もちろん、いろんなかたの手助けがあり、気づくきっかけをたくさん頂いた上で、、、、です。

私もたくさんのキーパーソンに出会い、自分で選んで「解放」までの道のりに至りました。

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