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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/01/25(Sun)

自分がそうさせている。

販売のお仕事をしているとき、

■長くお店に滞在してひたすら話してなにも購入しないで帰る。

■2色の色で迷って、ふられる。

■返品がある。

■万引きされる。

この上記は、すべて販売員の責任だと教わりました。

実際その通りで、失敗もしながら、経験を積んでいくと、上記のことが避けらるようになったから。

いろんなお客様に鍛えられて、接客もどんどん楽しくなる。

最初、3時間も滞在して、なにも買わずに帰るのは、相手の問題だと思いましたし、

色で迷うのも、相手の問題、

返品も相手の問題、

万引きも取るほうが悪い、、、

という認識で新人1年目をすごしていましたが、

実際、店長レベルになると、上記のことは、めったに起こらいですし、

自分の接客レベルの低さ、相手になめられる、説得力がない、相手を迷わせている、、、勉強不足、、

などなどがあわさった新人時代におこってしまう出来事、、、

お客様のせいにしているうちは、スキルが上がらない。

はっきりと上司に、あなたの問題。あなたがお客さんをそうさせている。

ということを言われて、

すぐに、

ほんまや!!と気づけてからがすごく仕事が楽しくて。

最初は、わたしが、相手をそうさせているんや、、、、ということが、21歳ぐらいの私には衝撃でした。

接客を通して、すぐに結果がでて、上司の言葉がわかって、なるほど、、、と。

これは、仕事だけではなく、すべてのことに言えるんだろうな、、、と感じて、

いろんな起こる自分の課題を乗り越えるとき、この仕事でおしえてもらったことが大きく影響している。

物事は、自分にも責がある、、と思いたくない人が非常に多い。

私もその一人だった。

しかし、そこから抜け出さないと、また課題がかせられる。よりむずかしくなって。

斎藤一人さんは、口論になったら、相手が正しいといいなさいといいます。内海先生も、まずは自己否定から入りなさいと。

状況がかわれば、自分を責めるのをもうやめな、、、あなたが正しいよ、、、

ということと相手が正しいよ、、、ということは、

実は同じことだときづく。

正反対のことを言われて、混乱する人が多いとききますが、

同じ意味なんです。

といいますのも、

自己否定をしきったら、自己肯定にいけますし、

相手の意見のほうが正しいと思うことで、

自分の意見も正しい、、となります。


表裏一体!?

どちらも同じなんですが。。。。

事務の仕事の引継ぎのとき、

先輩に無視されて、人生はじめて、職場の人から無視されるという経験をしたのですが、

そのときの私の心境は

「どうでもいい。」

でした。笑

ほんとになにも思わなくて、私はふつうに接していました。本当にどうでもよかったのです。

「相手が無視するのは、、、私なにかしたんかな、、、、私がそうさしたんかな、、、」

なんて、一切考えない。

職場の人に無視される、、という経験が、いままで続いた、、、なら、自分がそうさせている、

自分が変わらないと、場所変えても無視されつづける、、、と自己分析に思考をほりさげて、自分の成長に

必要な物事ととらえて勉強材料にしますが、

職場で無視されるという経験は、その1度きりだったので、

相手の問題だろう、、という見解で、なんとも思いませんでした。

なので、起こることというのは、自分がそうさせていることと、自分がそうさせていなくても、

気にしない強い心を身につけていくために試されるいたずらだととらえたりしています。

なので、身に覚えのない攻撃をうけたら、

なんとも思わない、はん!?ぐらいの気持ちを持ちながら、平常心をたもつテストということで

とらえたらいかがでしょうか。

身に覚えのない攻撃を2度(2人)以上、からうけたら、

自分がそうさせてるのかな、、、と軌道修正を学ぶためにおこるのかな、、、、と。

私は、自己中という言葉を、子供のときから、いろんな人に言われたため、

極力、自己中にならないように気をつけてますが、それでも自己中みたいですが、

自分なりに努力しているのでご勘弁をっていう感じです。

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