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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/01/25(Sun)

人それぞれ好きなものを。

マクロビ批判をする側の意見。

■難病になって、マクロビで治るよ、、とのことで、実践したら、大悪化。

肉食で難病を直してから、マクロビを批判している。

■家族がマクロビしていたけど、癌になったからマクロビやめた。

■何十年玄米食べてきたけど、家族が急死、玄米食べるのやめた。

これらを耳にしておもうのは、深層心理に「我慢」があるのかな、、、

だから、我慢してるのに、、、なんで!裏切られた、、、やめよ、、、好きなもの食べよ、、みたいな。

我慢しながら、これ、まずいけど、これが健康食なんだ、、的な、、、。


肉でよくなる人は、肉の質のいいもの、ジビエやクジラを選んだようですが、肉が大好きで、

大好きなものを食べて難病を克服したんだとうな。と。

我慢しながら、玄米食しても悪化するだけですね、、、調味料や、動物性の質を追い求めて、自分の心が

喜ぶものの自然治癒力の発動のしかたは半端ないです。

私は子供のときから、肉を食べるのが苦痛だったので、

仮に病気になったとして、いくら良い質のお肉やから!タンパク質も必要やから!っていわれても、

心が拒否してるから、悪化するだろうな、、、て思います。

(あ、新鮮でとろけるようなお魚は大好きです。動物性は魚を週に1度ぐらい取り入れるユリベジです。。。)

あとマクロビでは、動物性や砂糖を食べたことによる恐怖心をうえつけられるので、恐怖から食べれなくなり、

もし食べてしまったときの罪悪感で、不調になることもあり、それもどうかな、、と。

「砂糖たべたら、後ろから車で追突されるよ。砂糖で頭がぼーーとして、へんなとこでブレーキかけてしまうから。」

とか

「新車大破したから、前日何食べたんや、、、と聞いたら、イカを食べたとのこと。」

とか、聞いて、怖くなった時、私もありました。なんせイカが大好きなもので。

実際の例をあげてお話してくれて、当時の私には怯えてしまって、砂糖がこわくてこわくて、、笑


しかし、かなりの砂糖中毒者でしたので、これぐらい恐怖心をうけつけられて、ちょうどよかったのかなと。

今は甘すぎるものはさすがにおいしく感じなくなって、あまさ控えめのデザートを外で食べることは

喜んで食べています◎



自分の心がやすらぐ食べ方をしてください。

陰性だから、陽性だからではなく、口に入れたとき、おいしく感じるかどうかが大切で、頭で考えるので

はなくて、自分の体の反応を大切にしてください。

調味料は、塩、しょうゆ、お味噌を昔ながらの製法でつくられたものをつかって、

お肉食べるのなら、育てられた過程、質を吟味してください。

健康をおいもとめる食べ方は、病気になったとき、うらぎられた気持ちになり、

すごい恨みのエネルギーともに、すごく批判を発し、その批判でまた体が悪化します。

「これ食べたいけど、、、体に悪そう、、、」という頭での判断ではなく、

気持ちを大切に。

実際食べておいしい~と感じる気持ちがすごく自分の体がよろこぶものだったり。

しかし、甘すぎる洋菓子を無理に食べたときのあとの胸やけを経験したら、食べるのやめよって思いますし、

ほどよい甘さでおいし~と感じる洋菓子なんか、コーヒーと共においしく食べてめっちゃ幸せ~てなりますし、

好きな甘さもひとそれぞれ、食べるものも人それぞれです。

最近読んだ本で、

「人間は完璧だからあなたはそのままでいいのだ」の意見と

「人間は不完全な生き物です。だからこそ、一人ひとりの精神修行を必要なのです」

と2つはまったく反対のことを言っているようで、実は同じことを言っているのです。と書かれていて、

これって、、、マクロビや肉食も実は同じことなのではないかと最近感じています。

どちらでもなく、なにも考えな食べたかをして、私たち家族は順番に体調をくずしていきました。

なので、健康を一時おいもとめたのですが、結局は大切なものは、肉食、マクロ、ローフード、その他たくさんある食べた

か、、、のどれがいいか、、、ではなく、本物の調味料、加工品ではなく手作り、、、レンジを使わない、、、

今の生活に、昔の人があたりまえにしていたことをプラスすることなのではないかな、、、、と私は思いす。

そして無理なく、我慢せず開放的な生き方を。

無理なく、、もたくさんの意味がふくまれています。

我慢せずもたくさんの意味が。オナラらトイレも我慢しないことも含まれていて、

開放的な生き方には、ノーブラノーパンもふくまれています。

この3つは話すと1時間かかるので、、、、。またの機会に。


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