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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2015/01/18(Sun)

責めない世界

すべてにおいて言えること。

責めない。

これは他者にも自分にも言えること。

この両方をしてしまってる人、体のどこかの不調の原因に。

ワクチンをよかれと思って打ってしまって、、、それが原因で姉のぜんそくが出たんじゃない?

妊娠しているとき、姉のときは特に、牛乳をガブガブのんだから、アトピー出たんじゃない?


私は責める気持ちで母に言っているのではなくて、たくさんの原因が重なって症状がでるのであって、

その症状の原因をさぐっていくという経過はかなり大切なのです。

私が全くの健康体で、姉が病弱キャラで子供の時過ごしたことを今振り返ると、

姉は心に感情をため込むタイプ私はいっさいためないすぐに発散して忘れるタイプ、

この心の作用も関係があるのかなって思います。

感情をため込むと、体の免疫がさがります。低体温になり病気になりやすくなります。

発散タイプは、免疫が高く、体の体温も高いから、病気とは無縁なのかなと思います。
(その分かなりまわりに迷惑かけてしまったかもですが、これはかけていい迷惑だと最近知りました♪正当化。笑)

私も同じように育てられたので、人生での課題は姉妹ちがうので、心の感じからもそれぞれです。

なので、病気になったことで学ぶことがあり、

1点で見るとつらいことも、長い線でみたら、二重丸の万々歳なのです。

人生でのステップアップには、それがなければ、今という最高のときはない!というとても重量なことなのです。

のりさんも、喘息とアトピーを経験してますし、私の友人でもいます。

のりさんも私の友人も、それがあったら学べた、まさに今の最高の人生は、そのおかげなので大感謝なのです。

って、、、、考えると、、、、ワクチン打っても打たなくても、、、、どちらでもいいか、、、とわけわからなくなってきますが、、、

ちょっとこの話はおいといて、

「責めない」

という本題に戻りますが、上記のカラー文字を母にいうと、

「あーーそうかもしれん。」爆笑!みたいな。

あっけらかんとしてます。

今日もためしに言ってしまったんです。

「かなが症状に出たのは、お母さんにされて、表現できない心にしまったものがあったから、

復讐されたんじゃない?アドラー心理学で、子供のためやと、親がおさえつけたら、子供は無意識で病気になって

親に復讐するケースもあるって書いてたよ。」

というと、母は爆笑しながら、

「ほんまかいな~~そうかもな~~」

と。

よく姉が、今になって、子供のころにお母さんからされて嫌だったことをいうんですが、

その度に母は爆笑して、

「そうやったか??ぜんぜん覚えてないわ」

って答えます。私も爆笑します。

この光景から学ぶことがあったんです。

ここで、

子供のとき、自分がしたことで、傷つけてたんだ、、、と

後悔をしないことが、お母さんの健康の秘訣なのでは!!

と。

あっけらかんと「ぜんぜんおぼえてないわ~~」

っていう性格やから、爆笑しながら、幼少期の思い出を楽しく話せる。

お母さんは自分のことを責めるタイプでないため、

姉も母を責めません。

ということは、姉も自分をせめません。いろいろ学んで、発散タイプになりました。

ということは、私も自分のこと責めません。

でものりさんのことはこれでもかってほど責めてしまいます。

今現在の課題です。

自分に甘いんです。

のりさんを責めるのに慣れてしまうと、それがふつうになって他者にもしてしまいかねない、、、、。

お母さんを見ていると、自分を責めないし、人も責めない、、、

これ、すごいことだな、、、と今回の大阪帰省で感じたのでブログに記録として書いておこうと思いました。

ちょっと精神論もはいっているんで、こういったことは、人それぞれ考え方も感じ方も違うことであって、

考えに対しても、誰が正しい、、、とはなく、みんなが正しいと思います。

ただ、今現在、自分を責めてしまっている人がいるならば、

責めないでくださいとお伝えしたいです。

物事はすべて、人間の頭で考えて分別しますが、大きな世界でみると、すべてが◎なので


責める必要は全くないのです◎

と、えらそうなこと書いてしまいました、

私の課題もみえてきたので、どんどん楽しくなってきましたーーーー!!

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