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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2014/11/11(Tue)

夜の団らんタイムの興味深い話。

今日の夜は淡路島に住んでいるご夫婦と、オランダからの連泊ガールです。

ガールの一人がベジタリアンで、

10歳のときにベジタリアンになったそう。両親はベジタリアンではないそうです。

その理由をきくと、10歳の時の社会見学で鳥肉の工場に行って、

鳥の頭が着られるのを見てしまって、肉のでき方を理解してベジタリアンを選んだそう。

その話を聞いていた日本のお父さんが、

「わしと一緒やわ~~昔の日本では鶏を飼っていてさばいて食べるのが普通やったから、

わしもそれみて鳥は今でも食べんのじゃ」

と。すると奥さまが

「子供の頃社会見学に行って、牛がトサツされるの見たけど、私は牛食べるけどね。」

と。

みんなそれぞれだなーーと思いました。

この間神山で見学させて頂いた自然農業のお家はチャボを50羽ほど飼っていて、

卵をうまなくなったメスも、交尾をしなくなって引退したオスも、

全部に名前がついていて家族だから殺せないのです。と言っていました。

最初は5羽のヒナからスタートして、どんどん増えて、50羽になって、

鳥社会ができた。

朝一番にコケッコッコーとなくのがボスで、そのあと2番手争いをしているオスたちが

かぶせて一斉になきはじめるそう。

50羽もいれば、仲がいい悪いもでてくる。権力争い。引退したオスメスの共存社会。

人間社会とおなじ?

エサがこだわっていて、臭い匂いが一切しないのにも驚きました。

チャボの卵はなかなか貴重で、10個入り1000円で販売されているそう。

こだわりのもに価値をつけて売り出す。

無農薬無肥料の野菜たちも、独自のルートで東京に出荷することにより

農業で生活ができているのだそう。

またお話を詳しく聞きに行きたいなと思いました。

最近鳥のお話をちょくちょく耳にしたり目にしたりしますが、

本当にみんなそれぞれなんだなと思いました。

鳥肉に関しては、徳島市の大吉でこだわりの鳥肉を幸せ感じながら頂いています。

が、目の前でさばくのを見てしまったら、おそらくチョイスしなくなるので、あえて見ないように

している深層心理もあるのは事実。


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