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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/10/07(Sat)

プロポーズの言葉

丁稚さんから

「プロポーズの言葉ってなんだったんですか?」

と聞かれて、

たしかつきあうかつきあわないかって話になったときに、

「いずれこちらに来て、ここで一緒に暮らす覚悟があるんですよね?」

とのりさんが言ったことに対して、

「覚悟ないです、つきあいながら、大阪と大歩危をいったりきたりするイメージです」

と答えたら

「そっか、じゃあ、そういう感じでいっか」

ってなったのが最初だったのですが、、、、笑

その後いったりきたりしてるうちに、

結婚どうするって話の流れになるのですが、

「別に、籍入れなくても、フランス婚でえんじゃないの?」

って言ったら、のりさんが

「いや、日本に住んでるわけだし、日本の制度を利用しよう」

となった。

ほんで、

籍入れるのを私の誕生日にしたら、

結婚記念日も忘れることないしええんじゃないのか?

ってことになった。

いつ言われたかおぼえてないが、

入籍するまえ、真剣な顔でのりさんにいわれた。

「かおりちゃん、、、、、結婚するけど、私はかおりちゃんを幸せにできないだ。大丈夫?」

とのことだったので即答で声荒げながら

「わかっとります!勝手に幸せになるんで、おかまいなく!してもらおうなんておもってませんわ!」

と。。。


今考えると、、、これがプロポーズの言葉やったんか!?笑

そもそも結婚したら幸せになるってイメージすらなかった。

そもそも、幸せになりたいって思ったこと人生で一度もない。

そもそも、自分が不幸だっておもったこともない。


ずっと幸せなんだと思う。

そう思うと、本当に両親に感謝だし

のりさんにも感謝です。

のりさんのご両親にも大感謝です。

発言通り、私は勝手に幸せだと感じてるし、

のりさんはのりさんですごく幸せやわ~と毎日言っている。


素晴らしいパートナーに出逢えて感謝です。

今日、阿川佐和子の「強父論」

という本を読んで、

阿川佐和子さんのお父様の亭主関白&男尊女卑の出来事の体験談に

恐ろし過ぎて、思わずカフェで声出してわらってしまいました、、、、

おそるおそる顔を上げると、お客さん私一人やった、、、セーフ。

時代もあるけど、、、、

佐和子さん、すごすぐる、、、

お父様もすごすぎる、、、(怖すぎる、、、)

お父様の奥様、、、佐和子さんのお母様もすごすぎる、、、、

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