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    いちわり

    Author:いちわり
    幼いころから田舎暮らしに憧れてました。お宿でお手伝いしながら田舎ぐらしを体験させてもらって、たくさんのことを学びながらの日常を日記にしていきます★

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2017/09/28(Thu)

小学時代

後から母からきいたのですが、私たちの5歳年上の代ぐらいがいじめが醜かったみたいで、

親たちは敏感になっていた時代があったそうで、

小学生にあがったとき、

「いじめられたら、絶対親にいうんやで!」

と言われていたし、ピリピリムードがあったようだ。

なので、母が、姉の同級生の男の子の家に電話をかけて、

男の子に直接抗議している姿を見たり、

姉が返っている下校時間、母が同級生男子を待ち伏せしたしりた話を聞いたとき、

私はそういう目にあいたくないなと強く思った記憶がある。

なので、学校でなにかあっても、母にいうと、すぐに母が登場すると思うと

嫌なのでなにも話さなかったように思う。

なので、自分でどうにか解決するように自己防衛手段を身につけてきた。

プラスティックでできたヘアバンドをとられた時、ボー然とした小学2年生の私。

授業中ずっと考えてたら怒りへと変わり、

休み時間になった瞬間、その子の席に行きヘアバンドを取りかえして、

その子の前でヘアバンドをパキって折りました。

相手はボー然としていましたが、それから私に近づかなくなったwww

こいつやばいやつや、、、という印象を与えることに成功したのだろう。

私は取られるくらいなら折った方がマシという思いと、怒りがぶつかって、

パキっとおってすっきりしたという思いでした。


小学高学年に入った時、運動場でなんかいちゃもんつけられた時、

かぶっていた赤白帽子を、ダチョウ倶楽部なみに地面に叩き付けたら、

相手はビビッて逃げていきました。

同じクラスのデブで大人しい男の子のそのチャンがよく男子に

からかわれてましたが、

ある日、そのちゃんがきれて、椅子を投げたら、次の日から誰もからかわなくなってた。

小学生なんて、そんなレベルです。子供は残酷で単純。

やってきたら、耐えるんじゃなくて、やり返すぐらいじゃないと、またやられます。

メンタリストのDigoさんが、6年間ずっといじめられてずっと耐えていたけど

中学生のとき、とうとう工作のときにキレて、相手に当たらないようにだけど、脅しで

ナタを投げたそう。

それからいじめはなくなったそうで、番組でそのことを話しているのを見て、共感しました。

他のコメンテイターの方は、Daigoさんは強いからナタを投げれたんです。

ナタを投げれない子もいるんですよ、と意見を言われ

神妙な顔で聞いていたDaigoさんのうなずきが印象的だった。

Daigoさんが本当に強かったら、6年間も絶えなかったよと私は思った。

弱さから強さに変わるのに6年の月日が必要だったんだと思う。

ナタを投げれない人もたしかにいる。その場合はまわりの手助けがたしかにいる。

小学生の頃の姉は病弱で表情は青白く、ガリガリで、ナタを投げても相手に届かない、

大きな男子たち相手だったから、母が出ていったんだと思う。

私は女子相手だったから、いけたんだと思う。力でかなわない相手から

なにかひどいことされたら、それはそれで対応は変わったと思います。

1度、泣いている女子を男子から助けたことがあったけど、

ボコボコに殴られて、泣きながら保健室に行ったことがある。

先生も、保健室にいた人も、みんなどうしたの?と聞いてくれたけど、

その時は耐えて、別に、、、と言わなかった。w

強がりな自分もいる。(by ワンオク)

その男子は高校も一緒だったのだけれど、

見るたびに、最悪な気分になって、一生恨んでいる。

いまでも実はそいつのこと思う出すと、あいつ、、、と汚い言葉がでてくる。www




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